鯉の好奇心

お絵描き・ハンドメイド・読書感想・生き物観察など多趣味人間の作文集です。

【庭仕事】春咲き植物が成長してきたので花壇に植え付けた話

こんばんは、鯉巻です。

 

3月上旬。私の住む東北地方もずいぶん暖かくなってきました。

 

今年は特に暖かくて、予報でもこの先1週間くらいは最低気温も氷点下にならない模様。

 

例年、4月ごろまで雪が積もる可能性があるので油断はできませんが、それでも春咲き植物たちの成長が著しくて、「早く広いところにデビューさせて!」とせかされているような気がしたので庭に植え付けることにしました。

 

 

 

何より大変なのは、冬の間放置していた花壇の片付けと土作りです。

 

我が庭の花壇は庭木のすぐ近くにあるため、木の根がなかなか凄いことになるんですよね、長らく放って置くと。

 

今回は、夏から秋の植物が終わった後、地上部だけを片付けて土はいじらなかったので、7月くらいから今まで木の根は伸び放題・成長し放題だったわけです。

 

うん…大変でした、いつものことですが(笑)

 

そうやって苦労して大きな根を取り除き、腐葉土有機石灰を足してふわっふわにした土にデビューするのは、この春咲く3種類の植物。

 

ワスレナグサリムナンテスイングリッシュデージーです。

 

ワスレナグサ 苗 冬越し

ワスレナグサ。2018年12月下旬。7.5号ポットで冬越しです。

ワスレナグサ 苗 植え付けサイズ

ワスレナグサ。2019年3月上旬。ずいぶん大きくなって根もパンパンです。

リムナンテス ポーチドエッグフラワー 苗 冬越し

リムナンテス。“ポーチドエッグフラワー”とも。2018年12月下旬。

リムナンテス ポーチドエッグフラワー 苗 植え付けサイズ

リムナンテス。2019年3月上旬。株元が太くなり葉が増えました。

イングリッシュデージー 苗 冬越し

イングリッシュデージー。2018年12月下旬。丈夫でよく育つ子です。

イングリッシュデージー 苗 植え付けサイズ

イングリッシュデージー。2019年3月下旬。根はまだそこまで回ってません。

イングリッシュデージー つぼみ

でも、よく見るとつぼみが…!秋まき植物の中で春一番に咲いてくれます。

 

それから、昨年秋の天候不良で成長が悪くて路地デビューできなかったビオラたちも。

 

みんな、昨年の夏から秋に種をまいて育てた植物たちです。

 

ビオラは8月に、イングリッシュデージーワスレナグサは9月、リムナンテスは10月に種をまきました。

 

ビオラ以外はポットで冬越しさせる予定だったので、冬前にあまり大きくなりすぎないよう(邪魔になるので;;)少し遅めにまいています。

 

9月まるまるひと月ほとんど雨だったのにはまいりましたが、何とかみんな発芽して育ってくれてよかったです (*^^*)

 

無事に花壇デビューさせてあげられて、ほっと一息。

 

春花壇 植え付け

植え付け後の花壇の様子。手前は冬の間庭を賑やかしてくれた葉ボタン。

 

植え付けた後、土表面を覆うようにバークチップを敷き詰めてます。

 

バークチップには、防寒・雨の時の土はね防止などなど色々利点はありますが、我が庭において最も需要な役目は「ネコによる掘り返し防止」です。

 

…トイレにね、されてしまうんですよね。そりゃ、ふかふかの土を見たらネコ様としてはやりたくて仕方がないのでしょうけれども…根が張る前にやられると壊滅的な被害になるので;;

 

性格的にきちんとしないと気が済まない人間なので、バークチップを敷き詰めるのには結構時間がかかります。

 

でも、重要なんです。

 

 

さあ、あとは元気に咲いてくれるのを待つのみ!

 

背が高くなる子たちではないので、多少雪が積もったとしても大丈夫だと思いますし、これからグングン成長してもっさり咲いてくれるのが楽しみです!

 

では、今日はこの辺で。